Eero Saarinen - エーロ・サーリネン
Eero Saarinen - エーロ・サーリネン 1910〜1961
アメリカ ミッドセンチュリーの立役者Eero Saarinen - エーロ・サーリネン。1910年フィンランドのヘルシンキ生まれ。父親は建築家のEliel Saarinen - エリエル・サーリネンで、1923年家族でアメリカへ移住。その後、パリで彫刻を学び、翌年にはイェール大学で建築を学ぶ。父親 Eliel Saarinen - エリエル・サーリネンの建築事務所を手伝いながらクランブルック芸術アカデミ−の教授でもあった父親の助手を勤める。
そこでCharles & Ray Eames - チャールズ & レイ・イームズと協同作品に取り掛かり、その完成品「オーガニックチェア」がMoMAの「近代家具のオーガニックデザインコンペ」で、一等を受賞し、一躍注目を浴びる。その後、Eero Saarinen - エーロ・サーリネンの家具代表作「Tulip Chair・チューリップ チェア」を発表。家具だけではなく建築家としても優れ、MITクレスゲ講堂、MITチャペル、ダレス国際空港、ニューヨーク・JFケネディー空港TWAターミナルなど数々の建築プロジェクトに携わる。
Eero Saarinen - エーロ・サーリネン 代表作
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